もし逮捕されてしまったら

刑事事件とは、傷害、窃盗、痴漢などの、いわゆる犯罪行為をしたと疑われる者(被疑者、被告人)について、警察や検察といった国の捜査機関が介入し、
その者が犯罪を行ったのかどうか捜査を行い、裁判において刑罰を科すかどうか等について判断を行う手続のことを言います。
知らないうちに事件に巻き込まれてしまったり、ご自身や身内が逮捕されたりしてしまうことはあり得ないことではありません。まったく身に覚えがないのに、警察に誤認逮捕されてしまうということもあるかもしれません。
突然、そのような状況に置かれた場合、不安で堪らなくなるでしょう。
弁護士の重要な職務の一つに、「弁護人」として、被疑者(罪を犯したとして捜査されている人)・被告人(罪を犯したとして裁判を提起されている人)の弁護をすることがあります。

弁護士に依頼するのは“裁判になってから”と考えている方がいらっしゃるかもしれません。
しかし、被疑者はいつでも弁護人を選任できます。ご自身が逮捕されそうだという場合や身内が逮捕されてしまったという場合は、不当な取調べを受けないようにするために、すぐに弁護士に相談することをお勧めします。

どんな事件であっても、ご本人やご家族の人生がかかっている「重大事件」です。
前科をつけたくない、被害者と示談したい、職場や学校に知られずに解決したい、自首に同行して欲しいなど、あらゆる悩みや今後の生活への不安にも弁護士が丁寧にお答えします。
刑事事件について少しでも不安や悩みを抱えている方は、是非、一度、ご相談下さい。

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